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    • 5月15日(日) 井田ビーチ 透明度6m 水温19℃
      伊豆半島に大雨が降って狩野川放水路も解放されてかなり駿河湾に泥水が入ってきたようで、井田もその影響か透明度が落ちたようです。但し、6mは見えたので十分楽しめました。戸田側の池尻に行くと少し透明度が上がっている感じでした。
      水温は18℃~19℃で陸上も21℃なのでドライスーツの人が8割位でした。
      見どころはアオリイカの産卵。大きな個体が20杯入れ替わり現れてました。
      かなり近くまで寄れてアオリイカとの2ショットもバッチリ撮れました。
      これから梅雨に入りそうですが、大雨が少ないことを祈ってます。
    • 5月8日(日) かっちゃまボート 透明度6m 水温16℃~19℃
      晴れ間が見える天気でしたが気温は20℃程度と低く、水温もノースエンドの水深15m以深は16℃!まだまだドライスーツですね(私はウエットスーツですが・・ちょっと寒かったです)。
      千手ドロップ+ノースエンドのチームとノースエンドの浅場2本のチームに分けてスタッフ2名で対応しました。
      かっちゃま名物のウミウシはアオウミウシ、ニシキウミウシ(幼体)、サガミミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、サラサウミウシ等色々見れました。今かっちゃまではアオウミウシ写真コンテストをやっているので是非来た方はチャレンジしてください(締め切りは今年末まで)。
      ウミウシ以外でもオオモンカエルアンコウ、イロカエルアンコウ(黄色)、ムチカラマツエビ、コケギンポ等マクロネタメイン展開になりました。
      ゴールデンウイーク最終日で帰りの渋滞が心配されましたが、ギリギリ渋滞が始まる前に間に合い解散は4時前に完了しました。
    • 5月7日(土) 平沢ビーチ+ボート 透明度4m 水温18℃
      平沢ビーチで1本目はヘッドランド回りで定着しているオオモンカルアンコウやスズメダイやネンブツダイの群れを見ながらまったりダイビング。
      2本目は淡島のボートポイントに行きました。
      ボートポイントはロープの付け根が水深5mでしっかりしたロープも張ってあるのでビギナー様のボート練習にもなります。
      ロープの付け根には立派なイソギンチャク畑が広がっています。水深15m位にはサクラダイやアカオビハナダイが群れていました。
      ウオールもあり地形もおもしろいです。透明度が4m位と濁っていましたがそれでも十分に楽しめるポイントです。
    • 5月6日(金) 初島ビーチ 透明度4m 水温19℃
      この日はゲストお一人様で初島に来ました。
      初島の海は大変穏やかでしたが、昨日まで12mと言われていた透明度が急落し4mに。初島でこんなに落ちるのは珍しいです。
      なので比較的マクロ系になってしまいました。サガミリュウグウウミウシが2匹いて1匹は見たこともない大きさ!もう少し小さい方が可愛いですね。
      3連テトラに赤いハナタツが、最近ハナタツ見てなかったので久々に見れて良かったです。
      鉄骨の櫓で組んだダイワハウスにはテングダイが2匹悠然と泳いでました。
      連休なので混んでると思いましたが、帰りはガラガラで早い時間に解散できました。
      ※写真はゲスト様から頂戴しました。
    • 5月3日(火) 井田ビーチ 透明度15m 水温19℃
      1日おいてまた井田に来ました。
      透明度は相変わらず良くて、海も穏やか、天気も良く絶好の海況でした。あと富士山が見れれば最高でした。
      まずはアオリイカの産卵床へ。常にアオリイカが入れ替わり来ていて20パイ確認出来ました。
      そのあとエダムチヤギのガラスハゼやキレイなソフトコーラルを見ながら水中散歩。
      2本目は水面移動してフリー潜降でダイビングポイントの真ん中あたりまで距離を稼いで遠くまで行きました。
      井田の良さが十分に堪能できたダイビングでした。
    • 5月1日(日) 井田アドバンスコース 透明度18m 水温20℃
      昨日に引き続き井田でアドバンスコースを開催しました。今日は2日のうちの1日目で中性浮力練習(PPB)とフォトとナビゲーションを実施しました。
      海況は昨日と雲泥の差で透明度が18m、しかもべた凪!一日のうちでこんなに変化するとは。自然の力は予測不能です。
      透明度のいい中、アオリイカの産卵床に20パイ位のアオリイカが来ていて交互に産卵する状況を目の当たりに観察することができました。
      魚の群れもいつものスズメダイやネンブツダイに加え、ボラクーダ(ボラの群れ)やタカベの群れもみれて講習そっちのけみたいな状況になってしましました。なかなか巡り合えない海況にゲスト様も大満足のようでした。
    • 4月29日(金)~30日(土) 井田 オープンウオーターコース 透明度3~8m 水温19℃
      井田でライセンスコースとファンダイビングの同時開催です。
      行きは連休の初日ということもあって東名は早くも渋滞。第三京浜から横浜新道→新湘南バイパス→西湘バイパス→箱根新道のルートで行きましたが到着が10時になってしまいました、でも泊まりなので比較的余裕をもって進められました。
      夕方から学科講習を実施し、夜はゲストさんが持ち込んでくださった火鍋を囲んで小規模な宴会を行いました。ラム肉のしゃぶしゃぶがとてもおいしく皆様大満足でした。
      翌日は西風が弱く大丈夫な予報だったのですが、はるか沿岸の前線からのうねりが入りいきなり大荒れになって中断!
      透明度もかなり濁り5mない位まで下がってしましました。雨のせい?
      平沢へのエスケープも検討しましたがしばらく待つと急に穏やかになり講習再開。無事ライセンス取得に成功しました。
      ライセンス取られた方、本当におめでとうございます。近いうちにまた来ていただけるとの事で今後の成長が楽しみです。
    • 4月24日(日) 井田ビーチ 透明度12m 18℃
      先週の台風を過ぎて水温が急上昇し18℃、場所によっては19℃に上がりました。気温も18℃と快適でい早くもウエットスーツかなという感じでしたが、インナーを薄くしてドライスーツにしました。天気は雨で、どんよりとした中で潜りましたが海はべたなぎ!透明度も良好でした。
      エントリ―のすぐのところはホンダワラが密生していて、そこにソラスズメダイが群れていてとても良いコントラストでした。
      群れもネンブツダイ、キンギョハナダイ、スズメダイの他、アジも来ていてバラエティに富んでました。
      アオリイカの産卵床の設置ももうすぐでこれからの季節アオリイカの大群が楽しみです。
    • 4月14日(金)~17日(日) 北海道積丹ツアー 透明度4~5m 水温7℃
      ゲスト様2名様と北海道の積丹ツアーを実施しました。
      主な狙いはホテイウオのベビー。実はホテイウオはダンゴウオの仲間でこの時期に幼魚がダンゴウオのようで超かわいいのです。
      何個体が見つけてじっくりマクロ撮影しました。透明度もこの時期雪解け水の影響で4m程度。マクロ向けの環境となってます。
      エントリー直後に大きなフサギンポにまとわりつかれドライスーツをかじられました。
      3泊4日の旅程でしたがお世話になった現地サービス・アクアキャット幌武意ダイビングキャンプで宿泊させて頂き、幌武意の漁師からもらった他では食べられない海産物で大満足でした。
    • 4月10日(日)伊東ボート 透明度5~10m 水温15℃
      視察をかねてスタッフ3人で伊東に来ました。
      透明度が3mでかなり流れていると言われちょっと緊張ぎみできましたが、流れは根に降りたらそれほどではありませんでした。
      透明度も表面は濁ってましたが10mより深くは10m位見えてました。
      伊東の場合ほぼ白根というポイントで完結するので、白根を2本潜って北と南に分けて視察しました。
      根の両側は70mのドロップオフ、ソフトコーラルやイソギンチャク畑もとてもきれい、魚影も濃くタカベの群れに囲まれました。
      最近ボロカサゴには驚かなくなりましたが、とうとうナミダカサゴが出現しました。見るの初めてで感激しました(ナミダカサゴ見て涙しました)
  • 4月7日(木)伊戸ボート 透明度15m 水温15℃
    天気はあまり良くありませんでしたが、水中は透明度も良く、波や流れもなく穏やかな海況でした。
    1本目はオオモンカエルアンコウを見てからシャークトルネードでもみくちゃ体験!きのせいでしょうかサメの数が多かったようね気がします。
    2本目は南のブロック漁礁にオオセとネコザメがいるというので行ってみたら両方ともすぐに見つかりました。
    でもネコザメは頭が穴の中にあって頭かくして尻隠さず状態でした。
    食事は隣の「だいぼ」でいつものコース。定置網丼は是非お勧めです。
  • 4月3日(日) 西川名ボート 透明度10m 17℃
    この日風が強く北東なので影響が無いかと思ってのですがかなり波が大きかったです。
    しかも流れも速く、流れの向きと風向きが違ったため、ブイからラダーをつなぐカレントロープが船の底を這ってしまい、スリル満点のエントリ―エキジットになりました。
    水中は鎖につかまって流れで体力が消耗しないように移動しました。
    クレパスという根の切れ目に大きなこぶダウやクエが悠然とおよいでいて、イサキの群れも流れに向かってみんな同じ方向を向いていてとてもいい絵になってました。