ツアー・ブログ

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    • 1月27日(金)伊豆海洋公園ビーチ 透明度20m 水温16℃
      今日の伊豆海洋公園はほとんど人がいなくて貸切状態。わざわざお風呂まで入れて頂いていてなんか申し訳ない気分になりました。
      サービス前の休憩スペースも我々のみ!といういつも混んでいる伊豆海洋公園では見られない光景でした。
      今日のゲストさんは地形が好みでダイナミックな垂直の壁があってしかもビーチで潜れると事ということで、伊豆海洋公園の1の根の先端をメインに潜りました。2の根も考えていたのですが流れが発生して帰りは大変な可能性があるということなので1の根周辺がベストと判断しました。
      透明度も20m近く見え、レンテンヤッコなどの南国の魚やハナダイ系の群れがソフトコーラルといいアングルで見られ、わざわざ沖縄まで行かなくても十分楽しめるという印象を受けました。
    • 1月22日(日)かちゃまボート 透明度15m 水温16℃
      風がすっかりおさまりとても良いコンディションになりました。℃のポイントOKでしたがいつものノースエンドと千手ドロップに入りました。
      透明度が良くエントリ―してすぐに海底が見えるほどでした。
      ノースエンドでは浅場のイソギンチャクの群生とクマノミがメイン。穏やかだったので浅くてもウネリはなくゆっくり観察できました。
      2本目は千手ドロップで。ダイナミックな地形を楽しんで頂いた後にキレイなソフトコーラルを堪能していただきました。
      2本終了後隣の「なぶら」でダイバー御膳等で満腹に。ボリューム、味、価格ともにお勧めできるお店です。
    • 1月21日(土)西伊豆お泊りツアー(2日目) 雲見ボート 透明度12m 水温16℃
      昨日の夕方雲見に着いたら海は強い西風で大荒れ。でも天気は晴れ渡り富士山もくっきり見えました。
      この日の朝になって風が止み海も見違えるほど穏やかになりました。
      ウネリで砂が舞って透明度も心配でしたが、表面以外はキレイで良く見えました。
      1本目と2本目とも洞窟を攻めました。洞窟の中はネンブツダイやハタンポの群れがびっしり!
      特に2本目はゆっくりと進み写真撮影を堪能していただきました。
      田子は潜れませんでしたが伊豆山と雲見でとても内容の濃いツアーとなりました。
    • 1月20日(金) 西伊豆お泊りツアー(初日) 伊豆山ボート 透明度15m 水温16℃
      西伊豆お泊りツアー、ということで1泊2日で田子~雲見を企画してましたが、西風強風となり田子は断念!風向きで問題ない伊豆山に変更しました。
      西風で午前中は風も弱かったので海はとても穏やかで余裕をもってダイビングできました。
      1本目は沖根東。ウミウチワに大きなクダゴンベがチョコンと居座ってました。2本目はソフトコーラルのキレイな沖根南に。
      透明度も良く快適な1日でした。おととしの土石流被害でまだ熱海からの出港ですが、早く伊豆山港再開してほしいです。
      ダイビング終了後南下し雲見の松原荘に。夜は美味しい豪華な礒料理と大きなタカアシガニで満腹になりました。
      タカアシガニは身がするっと抜けて食べやすくしかもとても美味です。是非食べに行きましょう。
    • 1月15日(日) 小金井プール(DMコース)
      プロコース(ダイブマスターコース)の水中スキル実習を小金井のプールで行いました。
      基本的なスキル(中性浮力やマスク脱着等・・・)や、潜りながらお互いの器材を交換するという難しいスキルも難なくこなし
      400mスイミングや15分立ち泳ぎ等体力系のプログラムも終了。
      また一歩着実にプロに向けて躍進しました。
      お疲れ様でした。
    • 1月14日(土) 石橋ビーチ 透明度12m 水温16℃
      かっちゃまの予定でしたが西風15m予報でクローズが確定したため、穏やかで透明度も良くなった石橋に変更しました。
      ウミウシが少しずつ出始めてヒロウミウシ、セズジミノウミウシ、アオボシミドリガイ等マニアックな種類が観察できました。
      ロープについていたタツノイトコはほとんどゴミ!危うく見落とすところでした。
      アカホシカクレエビは相変わらす定位置に、ミツボシクロスズメダイのコロニーは冬のため数匹に減っていて今年はほぼ最後かなという感じでした。
      石橋は東京から近いのでお昼には終了し、小田原漁港の「やまや」で「どど丼」食べても渋滞にはまらず4時に渋谷解散出来ました。
      • 1月8日(日)早川ビーチ(ダイブマスターコース) 透明度15m 水温15℃
        ダイブマスターコースの科目である水中地図作成を行いました。
        対象は早川の沖漁礁。水深が浅くはっきりしている地形のため水中地図作成の対象にはもってこいの所です。
        これをメジャーやコンパス、ライン、目印用の割りばし、カメラ、ビデオを駆使して測量しました。
        この日の早川は透明度が15mととても良いコンディションです(透明度はメジャーで測ったので間違いありません)
        さらにドローンで沖漁礁の空撮も行いました(4枚目の写真)。さてさて水中マップの出来上がりが楽しみです。
        • 1月6日(金)井田ビーチ 透明度18m 水温16℃
          今日はゲストさんは来てませんが水中ビデオ撮影のため井田にきました。
          マクロ系というよりはキレイなソフトコーラルや魚の群れをメインに狙いました。
          さらに富士山もくっきり見えたのでドローン空撮も実施。
          ビデオの完成はまたネタを集めて後になりますが楽しみにしていてください(笑)
      • 1月4日(水)伊豆海洋公園ビーチ 透明度15m 水温16℃
        2023年の潜り初め。風が西風となり伊豆海洋公園も問題なく潜れるコンディションになりました。天気も快晴で気持ちのいい一日でした。
        水温が急に下がり全体的に16℃となってましたが、透明度も15mとかなり良好になってます。
        1月4日でまだ正月休みというのに伊豆海洋公園はガラガラ!休憩スペースも好みの位置が確保できました。
        今回は1の根周辺を攻略し、クエ穴のスジハナダイ、アカオビハナダイ、一の根脇にはクマドリカエルアンコウそっくりなイロカエルアンコウ等。イロカエルは12月10日に来た時にいた個体でしたが、かなりうろついていて探すのが大変でした。
        砂地にいるアキアナゴも観察できましたが、近づくとすぐに引っ込んでしまい写真は難しいです。
        ※今回の写真はゲスト様から頂戴しました。
      • 12月25日(日)伊戸ボート 透明度15m 水温18℃
        寒波が訪れ朝の集合時点の気温は0℃、でも風も弱くほとんど雲一つない快晴の天気となり東京湾越しの富士山もくっきり見えました。
        伊戸は昨日まではアクアラインが通行止めになるほどの強風でクローズでしたが、今日は波のほとんどなく穏やかになってました。
        実際に潜ると1本目は流れもほとんどなく快適で、2本目は底だけがかなり流れてきてアンカーロープが弓なりになってました。
        水中ではいつものドチザメ、アカエイ、クエ、ヒゲダイ、コブダイ、メジナが群れてましたが、水面近くに大量のヒラマサが回遊していて安全停止中も楽しめました。
        2本終了後隣の「だいぼ」で昼食を摂りましたが、すっかり定番コースとなりました。
      • 12月11日(日) 大瀬崎ビーチ 透明度3m 水温19℃
        潮の流れの関係かこの時期にもかかわらず大瀬崎湾内の透明度は3mに激減!しかも水底に泥が堆積していてちょっとフィンでかくといきなり視界0になるという状況。但し、マクロ派ならばイロカエルアンコウやニシキフウライウオ等のお宝が見れて良かったような状況でした。
        イロカエルアンコウは新漁礁のそば鉄枠の中に、ニシキフウライウオは女神像のところにいました。
        大瀬崎ではあまり見られないヒメミドリアメフラシ等見れました。
        透明度も次第に回復見込みでこの時期の3mは本当に珍しい状況ですね。
      12月10日(土) 伊豆海洋公園ビーチ 透明度10m~12m 水温19℃~21℃
      伊豆海洋公園を予定するといつも東寄りの風が吹いて西伊豆に変更になるケースが多かったですが、久々に穏やかな伊豆海洋公園になりました。
      透明度も15m位といい感じの状況でした。
      1本目はクリスマスツリーや水中ポスト等人工物をメインに回り、2本目は一の根を周辺に地形を楽しむようにしました。
      一の根のそばにクマドリ模様のイロカエルアンコウがいました。
      だんだん南国化してきているみたいでハナダイの種類が増えた感じです。海の中も次第に沖縄っぽく変わりつつある感じを受けました。
      • 12月7日(水)波左間海中公園ボート 透明度15m 水温19℃
        しばらく続いていた雨も上がり、波左間海中公園沖の向こうに富士山がくっきりと見える天気になりました。
        流れの関係で1本目はドリームに!昨日までいたとされるヒオドシベラはいなくなってましたが、代わりにハダカハオコゼの幼魚を見ることができました。2本目は高根に。エントリ―ロープのそばにも関わらず、クマドリカエルアンコウ、ニシキフウライウオのペア、クダゴンベとお宝満載でした。
        恐らく波左間海中公園は今年最後と思われるので1年間の無事の感謝をこめて水中神社に参拝しました。
        帰りは金谷からフェリーを使ってラクラクの工程で戻りました。

      12月3日(土)伊戸ボート 透明度15m 水温18℃
      雨しんしんと降る寒い中のダイビングとなりました。水温はウエットでも行ける感じでしたがさすがに船上は寒かったです。
      1本目は流れもなく穏やかな海況で、多くのサメに囲まれるいつもの展開に。よく見るとカスザメも砂に半身をかくしていました。
      2本目になるとブン流れに豹変!底の方も流れがありロープを持っての移動になりました。
      漁礁にはネコザメやテングダイはいつもの通り遭遇できました。
      安全停止中には名物のウミウの餌付けができる季節になりました。
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