ツアーブログ

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    • 2月16日(月)かっちゃまボート 透明度8m 水温15℃
      天気は下り坂ということで曇ってきてましたが、気温も高く雨も降らなかったので快適な1日となりました。
      1本目はノースエンドに。クダゴンベは定位置にいて、小さいマツカサウオやアカホシカクレエビ等も見れました。
      穴から大きなクロアナゴが顔出してましたがすぐに引っ込んでしまいご披露とはなりませんでした。大きなヒラメが仲良く2枚重なり合ってました。
      2本目はタコ根。クロホシイシモチやアカオビハナダイ、サクラダイの 濃いむれが圧巻で、ミアミラウミウシ、サガミリュウグウウミウシ等のキレイ系も見れました。マトウダイもいて春近しを実感しました。
      ダイビングの後はサービスのとなりの「なぶら」でダイバー御膳で満腹になり帰途につきました。
    • 2月7日(土)江の浦ビーチ(エンリッチSP講習)透明度7m 水温15℃
      関東の熱海や箱根周辺が雪予報になり帰りの峠越えが心配だったので、平沢で実施予定でしたが江の浦に変更しました。
      本日はエンリッチスペシャリティ講習で、座学講習を行った後実際に酸素32%のエンリッチタンクで潜りました。
      江の浦は比較的浅いのでエンリッチのメリットは少ない感じですが、ダイビングコンピュータの設定から基本的な理論をしっかりと学んで頂きました。
      海況は少し表面がざわついてましたが潜ってしまえば影響は少なく透明度も良好で快適なダイビングが楽しめました。
    • 1月21日(水)熱海ボート 透明度10m 水温14℃
      1週間ぶりの熱海でしたが少し海が荒れた影響で透明度は少し落ちてしまい10m前後となってました。
      2本とも沈船で1本目は船首、2本目は船尾に潜りました。
      船首がわにはサクラダイが群れていて、キンギョハナダイと共に美しい群れを作ってました。
      2本目は釈迦リング(ぶら下がっている大きなタイヤ)まで行って戻ってくるゆったりコースを行きました。
      今回は行きませんでしたが3月末まで小曽我洞窟も行けるので是非リクエストお待ちしてます。
    • 1月16日(金)伊東ボート 透明度12m 水温15℃
      最近水温はどこも下がり14℃から15℃程度で安定してます。今シーズンのボトムといったところでしょうか?
      伊東のボートポイントで2本とも季節限定のキューブ漁礁に入りました。
      深度が25m~30mなのでナイトロックスを使用しました。
      キューブ漁礁も四角いコンクリートの構造物が重ねられていて雰囲気は土肥の沖漁礁に来てます。但し深いのが難点ですね。
      このポイントも相変わらずネンブツダイの群れがびっしりをついていてソフトコーラルといい組み合わせを見せてました。
      ※写真は客様から頂戴しました。
    • 1月15日(木)土肥ボート 透明度7m 水温15℃
      土肥は季節限定の沖漁礁のソフトコーラル狙いで潜りました。
      昨日の熱海とは違って透明度はここ昨今の時化の影響か7m位とあまり良くなく、しかもけっこう流れていて写真は撮りにくかったようです。
      でも流れの影響か魚の向きがそろい群れが規則正しくキレイに見れました。
      流れが速かったのであまり移動せずにロープの周辺で粘りましたがソフトコーラルもキレイでいい画像がとれたと思います。
      ※写真はお客様から頂戴しました。
    • 1月14日(水)熱海ボート 透明度15m 水温15℃
      熱海の沈船を集中攻略しました。1本目は船首、2本目を船尾に分けて潜りました。
      この日の透明度はかなり良くて船の形が分かるほどでした。
      ネンブツダイの群れがびっしりとついていて、よく見るとキンメモドキの群れと交錯してました。
      サクラダイも大きな群れとはいきませんでしたがオスの個体が転々としてました。
      今日は貸切状態でじっくりと潜ることができました。
    • 1月6日(火)伊豆山ボート 透明度15m 水温16℃
      気温は10℃未満で寒い一日でしたが、天気も良く風も弱く快適な1日でした。
      水中も透明度は15m以上ウネリも流れもなくとても良いコンディションでした。
      この日も沖根南と沖根東にはいりました。沖根南の海底に到着すると物凄いニザダイの群れに圧倒されました。産卵の時期でしょうか?
      ウミウシも現れ始めシロウミウシ、アオウミウシ、ハナオトメウミウシ等の小型版が見れました。
      最近あまり見れなくなったハナタツを発見!かなり目立つ位置にいたので簡単に見つけられました。
      2本目の終盤で大きなトビエイも見ることができました。
      生物的にも充実した1日でした。
    • 12月21日(日)平沢ビーチ 透明度7m 水温18℃
      アドバンスコースとしてのドライスーツ講習をメインに実施しました。
      新品のドライスーツでしたが浮力調整を含め無事に終了しました。
      これからは透明度のいい時期になりますのでじゃんじゃん潜って頂きたいですね。
    • 12月10日(水)石橋ビーチ 透明度10m 水温19℃
      天気も良く海も穏やかな1日となりました。エントリ―付近もべた凪で非常に楽に潜ることができました。
      透明度も良く全体的にネンブツダイの群れがいたるところに見れてなかなか美しい景観でした。
      2本目はマクロ探しでコケギンポ、サキシマミノウミウシ、ロータスミノウミウシ等見れました。実はロータスミノウミウシはいままでセスジミノウミウシと思っていましたが正解はロータスでした(ほとんどどうでもいい事ですが・・・)
      帰りは小田原タンメンを楽しみにしていましたが何と水曜定休!休みの多い「魔の水曜日」は気を付けましょう。
    • 12月7日(日)伊戸ボート 透明度15m 水温19℃
      ゲストさんは入れ替わりましたが2日続けての伊戸になしました。
      朝方は風が強いとの事で9時船の予定が10時半出港に変更になしました。
      水中の様子は昨日と変わらないので特に記載することはありませんでしたが、特に2本目は流れがかなり強くなりそれにプラスでウネリもあったので船酔いされる方続出となりました。皆さましっかりロープを持っていてルール通りに潜って頂いたので特に問題なく無事終了しました。
      終了も遅くなりましたが海に沈むとてもキレイな夕日を見ることができました。
      • 12月6日(土)伊戸ボート 透明度15m 水温19℃
        ゲスト5名様と久々の大人数!スタッフ2名で対応しました。
        学生さんのサークルで皆さまかなりガンガンに潜っているみたいで安心して楽しめました。
        サメの餌付けは大丈夫ですが、最近クエにかまれる事故が起きているみたいで万が一クエがきたら餌はすぐ手放した方がいいです。
        基本ゲストさんは餌付けを見ている方が安心ですね。
        サメ山や南漁礁は物凄い密度のクロホシイシモチの群れで群れの中に入ると方向感覚が無くなるほどでした。
      • 12月5日(金)伊東ボート 透明度12m 水温18℃
        この日は風は強かったのですが西風のためボートは出港できましたが航行中はかなりの水しぶきと揺れが激しかったです。
        1本目は白根の南ブイへ。ソフトコーラルの群生に行きましたが夏の水温の高温の影響なのか、だいぶ溶けてしまい岩肌が見られるようになってました。
        1本目は季節限定のキューブ漁礁に行きました。エリアは狭いのですが深さがほぼ30m近いのでナイトロックスで対応しました。こちらは手つかずのソフトコーラルがキレイなのとサクラダイの群れ等見れました。あちらこちらにスナイソギンチャクがいてアカホシカクレエビ20匹くらいがブンブンたかってました。