ツアーブログ
- 2026年 1月 2025年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 過去
- 5月27日(水)城ヶ島ボート 透明度3~8m 水温18℃
城ヶ島も悪い潮が入って来て透明度悪かったですが20m以深は8m位見れました。
ウミウシが豊富にいてブルーが鮮やかなサガミリュウグウウミウシ、クリアイロウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ムラサキウミコチョウ、アオウミウシ、ニシキウミウシ、サラサウミウシ等いました。
水曜日は周辺の料理屋さんが皆閉まっていてやっと「まるか」が空いていて入ることができました。
まるかが入れなかったらガストになるところでした。



- 5月25日(月)伊戸ボート 透明度3m 水温18℃
17日に伊戸に来た時は透明度5mで、今回は回復していないか期待したら全く逆で3mまで落ちてしましました。
なんとかサメは見れましたがほとんどシャークスクランブルステイになりました。
伊戸も何回と来てますがここまで透明度が落ちたのも珍しいです。
でもサメやエイと遊ぶことができ十分に楽しめました。


- 5月17日(日)伊戸ボート 透明度5m 水温18℃
かっちゃま同様に悪い潮が入り込んで透明度が急落。5m位になってました。
サメは相変わらず多くて迫力満点でした。
1本目はシャークスクランブルを中心にサメ山へ足を延ばしました。
アオウミウシの固まりとキイボウミウシがいました。
2本目は南の漁礁に行きました。
キンメモドキの群れとキビナゴシャワーがすごかったですが、もう少し透明度が良ければ・・という感じでした。



- 5月16日(土)かっちゃまボート 透明度5m 水温17℃
やはりこの時期は透明度が良くありません。5m見えてればいい方です。
1本目はノースエンドに、お目当てのベニカエルアンコウを見ることができました(奥に引っ込んでいて写真は撮れませんでした)
2本目は千手ドロップに。深場はキレイでダイナミックな地形が楽しめました。2匹固まったミツイラメリウミウシがいました。
潜ったあとはサービスのとなりの「なぶら」でお腹いっぱいになりました。



- 5月9日(土)初島ビーチ 透明度5~10m 水温18℃
1本目は水中漁礁のダイワハウスへ。水深15m以深は透明度も抜けていてキレイでしたが少し暗かったです。
2本目は3本テトラにいるイロカエルアンコウを目指して行きました。無事発見!
透明度は浅場は今一つでしたが穏やかな海況で天気も良く快適な1日でした。



- 5月8日(金)大瀬崎ビーチ 透明度2~10m 水温16℃~18℃
1本目は水深15mの新漁礁まで行きましたが透明度が非常に悪く2~3m位でした。
1本目終了後に15mより深くなると透明度が急によくなるとの情報があり2本目は犬面まで行くことにしました。
すると10m位から急に視界が開け1本目とは違う状況に。新漁礁もキレイに見えるようになりました。
潮の入れ替わりで透明度は急に変化することを改めて実感しました。


- 4月20日(月)井田ビーチ 透明度12m 水温18℃
しばらくは荒れている日が続いてましたが穏やかになり透明度もすっかり回復しました。
正面の水深28mブロック周辺にマツカサウオやミジンベニハんがいるとの事でそれを目指して行きました。
ミジン君は2匹瓶の中にいるそうですが1匹だけ顔出してました。



- 4月11日(土)平沢ビーチ 透明度2~3m 水温15~16℃
当初は平沢の淡島ボートとビーチの予定でしたが西風が強くボートが出港できないため2ビーチとなりました。
やはり春濁りが入り透明度は2~3m。はぐれるといけないのであまり移動せずにロープ沿いのルートをとりました・
1本目はヘッドランド回りで透明度が悪いながらもネンブツダイやキンギョハナダイの群れが見れました。
ラッパウニをひっくり返すと運よくゼブラガニも発見できました。
2本目は東エントリ―から土管漁礁を目指しました。2匹のヒョウモンダコが青い斑点をキレイに見せてくれました。
天気は水中と違い富士山までくっきりと見ることができました。



- 3月7日(土)アドバンスコース 大瀬崎ビーチ 透明度10m 水温15℃
計画では平沢1ビーチ1ボートでアドバンスコースを開催する予定でしたが、西風が強くボートが出港できないため急遽大瀬崎に変更しました。
大瀬崎でナビゲーションとディープダイビングを実施し無事アドバンスライセンス獲得となりました。
おめでとうございます。
これからも出来れば月一でダイビングに来てください。



- 3月3日(火)葉山ボート 透明度7m 水温15℃
葉山は渋谷から1時間少々で到着できるポイントです。
この日は朝から冷たい雨模様。北風のため寒い1日になりましたが、風向きの関係から海は穏やかで安全に潜ることができました。
どちらかというとマクロポイントでウミウシ探しがメインとなりました。ミツイラメリウミウシ、ヒロウミウシ、ロータスミノウミウシ、サラサウミウシ、マンリョウウミウシ、ミツイラメリウミウシは複数いて黄色だけでなく白もいました。
この日はゲストさんの誕生日+ひな祭りということでささやかながらセレモニーを実施しました



- 2月27日(金)井田ビーチ(ドライスーツ講習) 透明度15m 水温15℃
北東のゆるい風で西側はとても穏やか。井田も天気も良く富士山も見れてとても良いコンディションになりました。
この日は初ドライスーツのゲストさんのドライスーツ講習で井田に潜りました。首のサイズ調整でアポロバイオシールを2重に巻きましたが、功を奏して水没はほぼゼロ。快適なダイビングを楽しんで頂けました。
水中は大量サルパが発生していて幻想的な光景でした。https://sl.bing.net/gCzlcVPX4ea
沖のケーソンには小さなヒロウミウシ大量発生して点々と花を咲かせてました。



- 2月22日(日)伊戸ボート 透明度7~10m 水温15℃
午後は南西の風が強くなり荒れる可能性があるので10時の出港が9時30分出港に切り上げになりました。
1本目は穏やかで西ブイからエントリーして中央のブイに流すということでたが、実際は流れがなくというよりは若干のアゲインストでこんなに遠かったっけと思うほどでした。2本目は南の漁礁に行ってから中央ブイ下のシャークスクランブルで遊びました。
翌日はクローズ予定となったためカゴのエサは一気に放出してそれに群がるサメが圧倒的でした。
2本目はウネリもかなり強くなり流れも出始めて伊戸らしいダイビングになりました。
南の漁礁には小さめの可愛いネコザメをゲストさんが発見!写真撮ろうと思ったら頭を穴の奥に引っ込めてしまいました。
昼食は隣のだいぼに行きましたがテレビ撮影があった直後のようでとても混んでました。
- 2月16日(月)かっちゃまボート 透明度8m 水温15℃
天気は下り坂ということで曇ってきてましたが、気温も高く雨も降らなかったので快適な1日となりました。
1本目はノースエンドに。クダゴンベは定位置にいて、小さいマツカサウオやアカホシカクレエビ等も見れました。
穴から大きなクロアナゴが顔出してましたがすぐに引っ込んでしまいご披露とはなりませんでした。大きなヒラメが仲良く2枚重なり合ってました。
2本目はタコ根。クロホシイシモチやアカオビハナダイ、サクラダイの 濃いむれが圧巻で、ミアミラウミウシ、サガミリュウグウウミウシ等のキレイ系も見れました。マトウダイもいて春近しを実感しました。
ダイビングの後はサービスのとなりの「なぶら」でダイバー御膳で満腹になり帰途につきました。



- 2月7日(土)江の浦ビーチ(エンリッチSP講習)透明度7m 水温15℃
関東の熱海や箱根周辺が雪予報になり帰りの峠越えが心配だったので、平沢で実施予定でしたが江の浦に変更しました。
本日はエンリッチスペシャリティ講習で、座学講習を行った後実際に酸素32%のエンリッチタンクで潜りました。
江の浦は比較的浅いのでエンリッチのメリットは少ない感じですが、ダイビングコンピュータの設定から基本的な理論をしっかりと学んで頂きました。
海況は少し表面がざわついてましたが潜ってしまえば影響は少なく透明度も良好で快適なダイビングが楽しめました。



- 1月21日(水)熱海ボート 透明度10m 水温14℃
1週間ぶりの熱海でしたが少し海が荒れた影響で透明度は少し落ちてしまい10m前後となってました。
2本とも沈船で1本目は船首、2本目は船尾に潜りました。
船首がわにはサクラダイが群れていて、キンギョハナダイと共に美しい群れを作ってました。
2本目は釈迦リング(ぶら下がっている大きなタイヤ)まで行って戻ってくるゆったりコースを行きました。
今回は行きませんでしたが3月末まで小曽我洞窟も行けるので是非リクエストお待ちしてます。


- 1月16日(金)伊東ボート 透明度12m 水温15℃
最近水温はどこも下がり14℃から15℃程度で安定してます。今シーズンのボトムといったところでしょうか?
伊東のボートポイントで2本とも季節限定のキューブ漁礁に入りました。
深度が25m~30mなのでナイトロックスを使用しました。
キューブ漁礁も四角いコンクリートの構造物が重ねられていて雰囲気は土肥の沖漁礁に来てます。但し深いのが難点ですね。
このポイントも相変わらずネンブツダイの群れがびっしりをついていてソフトコーラルといい組み合わせを見せてました。
※写真は客様から頂戴しました。



- 1月15日(木)土肥ボート 透明度7m 水温15℃
土肥は季節限定の沖漁礁のソフトコーラル狙いで潜りました。
昨日の熱海とは違って透明度はここ昨今の時化の影響か7m位とあまり良くなく、しかもけっこう流れていて写真は撮りにくかったようです。
でも流れの影響か魚の向きがそろい群れが規則正しくキレイに見れました。
流れが速かったのであまり移動せずにロープの周辺で粘りましたがソフトコーラルもキレイでいい画像がとれたと思います。
※写真はお客様から頂戴しました。



- 1月14日(水)熱海ボート 透明度15m 水温15℃
熱海の沈船を集中攻略しました。1本目は船首、2本目を船尾に分けて潜りました。
この日の透明度はかなり良くて船の形が分かるほどでした。
ネンブツダイの群れがびっしりとついていて、よく見るとキンメモドキの群れと交錯してました。
サクラダイも大きな群れとはいきませんでしたがオスの個体が転々としてました。
今日は貸切状態でじっくりと潜ることができました。
- 1月6日(火)伊豆山ボート 透明度15m 水温16℃
気温は10℃未満で寒い一日でしたが、天気も良く風も弱く快適な1日でした。
水中も透明度は15m以上ウネリも流れもなくとても良いコンディションでした。
この日も沖根南と沖根東にはいりました。沖根南の海底に到着すると物凄いニザダイの群れに圧倒されました。産卵の時期でしょうか?
ウミウシも現れ始めシロウミウシ、アオウミウシ、ハナオトメウミウシ等の小型版が見れました。
最近あまり見れなくなったハナタツを発見!かなり目立つ位置にいたので簡単に見つけられました。
2本目の終盤で大きなトビエイも見ることができました。
生物的にも充実した1日でした。
- 12月21日(日)平沢ビーチ 透明度7m 水温18℃
アドバンスコースとしてのドライスーツ講習をメインに実施しました。
新品のドライスーツでしたが浮力調整を含め無事に終了しました。
これからは透明度のいい時期になりますのでじゃんじゃん潜って頂きたいですね。
- 12月10日(水)石橋ビーチ 透明度10m 水温19℃
天気も良く海も穏やかな1日となりました。エントリ―付近もべた凪で非常に楽に潜ることができました。
透明度も良く全体的にネンブツダイの群れがいたるところに見れてなかなか美しい景観でした。
2本目はマクロ探しでコケギンポ、サキシマミノウミウシ、ロータスミノウミウシ等見れました。実はロータスミノウミウシはいままでセスジミノウミウシと思っていましたが正解はロータスでした(ほとんどどうでもいい事ですが・・・)
帰りは小田原タンメンを楽しみにしていましたが何と水曜定休!休みの多い「魔の水曜日」は気を付けましょう。

- 12月7日(日)伊戸ボート 透明度15m 水温19℃
ゲストさんは入れ替わりましたが2日続けての伊戸になしました。
朝方は風が強いとの事で9時船の予定が10時半出港に変更になしました。
水中の様子は昨日と変わらないので特に記載することはありませんでしたが、特に2本目は流れがかなり強くなりそれにプラスでウネリもあったので船酔いされる方続出となりました。皆さましっかりロープを持っていてルール通りに潜って頂いたので特に問題なく無事終了しました。
終了も遅くなりましたが海に沈むとてもキレイな夕日を見ることができました。

- 5月27日(水)城ヶ島ボート 透明度3~8m 水温18℃





