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- 11月25日(月)~11月30日(金)沖縄ツアー
今回は珍しい生物というよりいかにキレイな写真を撮るかを目的に沖縄ツアーを開催
はたしてうまく撮れたでしょうか?
沖縄の恩納村を中心に3日間ダイビング三昧しました。一番行きたかったエモンズ(アメリカの第二次大戦の駆逐艦沈船)は行けませんでしたが砂辺や伊江島等快適に潜れました。細かい話はさておき写真をアップします。写真集はこちら→2024沖縄写真
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- 11月21日(木)菖蒲沢ボート 透明度XXm 水温XX℃
菖蒲沢リベンジ!当日朝の情報ではOKのはずがまさかの展開に!
天気も良く朝一の確認では今は時化てるけど、すぐに落ち着くから大丈夫ですというので喜び勇んで行きました。
ゲスト様もこれまでも菖蒲沢に嫌われていで、今日はダイビングは期待はふくらむばかり。
到着をして準備しているとまだ海況が落ち着かないので出航時間をずらすとの事・・・・
その出航時間はドンドン遅くなり、結局公式の天気では収まっているはずなのに依然として海は大荒れのまま!とうとうここまで来てダイビング断念となりました。帰りに北川温泉に浸かって買えりました。自然はわかりませんね。」


- 11月16日(土)伊戸ボート 透明度20m・10m 水温19℃・23℃
サメに加えて大量のブリ(ワラサ)が圧巻です
今日の伊戸は1本目はかなり透き通っていていましたが水温は19℃!寒くないですかと皆様に聞いたところ大丈夫ということでしたが、後になって聞いたらかなり寒かったそうです。どうぞ寒い時は低体温症などのリスクもあるので遠慮なく寒いとお知らせください。
2本目はかなり暖かく変化してましたが透明度は落ちて10m位に。南の漁礁に行ったら大量のキンメモドキの群れが!これでも先週からはかなり減ったそうです。1本目と2本目ともに流れは早くて普段は冬はあまり流れないのですが環境が変わって来たようです。今年はワラサ(ブリの成長過程の呼称でハマチ・ワラサ→イナダ→ブリ)がかなり多くなり、名物だったウミウの水中写真もワラサがウミウの足をかじるようになり中々取れなくなったそうです。海の環境って日に日に変化しますね。



- 11月14日(木)大瀬崎ビーチ 透明度10m 水温23℃
南方系のコンゴウフグ現れる!?人懐こくてかわいらしかったです。
水温は温暖化のせいかまだまだ高いですが、ドライスーツの方の割合が大半いなって来ました。
ゲスト様2名様もドライスーツになりましたが自分はまだウエットスーツという組み合わせで行きました。
外海をがリクエストでしたが風邪が強いので安全策として湾内に変更しました。
ルートは沖漁礁その1→犬面→女神像→水神が一本目で2本目はオスパー前から新漁礁2→沈ボートのルートで行きました。
2本目に黄色の角のあるフグがまとわりついてきました。黄色いのでシマウミスズメではなくコウゴウフグの可能性あり。
また南方系のさかなが植えたようです。



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- 11月9日(土)ナイトロックスSP大瀬崎
ダイブタイムを長くできるナイトロックスSP、海外に行く人には特にお勧めです!
大瀬崎にてナイトロックスSPを実施しました。ナイトロックスとは通常の空気は酸素濃度が21%程度ですが、酸素濃度を増やして窒素濃度を減らすことにより一般のタイムリミットである減圧不要限界までの時間を長くできるというガスで潜るという方法です。但し、酸素濃度による減圧不要限界までの時間を調べたり(実際はコンピュータで合わせる)、酸素中毒のリスクが高まるので水深は30mまでとなっている等のルールがあります。
これらについての学習をして頂き実際に潜って頂くというSPとなります。
特に海外ではナイトロックスが当たり前の地域もあるので、海外を検討されている方は一度受けられるといいかと思います。



11月6日(水)~11月8日(金) 伊豆ツアー(岩→熱海→田子<いずれもボート)
透明度:岩10m 熱海15m 田子13m 水温いずれも23℃前後
伊豆のソフトコーラルのベストポイントを巡回!創造を超えた美しい光景が!
ソフトコーラルの最もキレイなポイントを目指して3日間で岩、熱海沈船、田子と順に巡りました。
1日目 岩ボート
岩は1本目は化け根で深場のソフトコーラルを目指した後、垂直壁にあるソフトコーラルを目指しましたが流れが強くて断念、しかし根の北側は潮が当たり魚影も濃かったです。2本目は真鶴道路の岩大橋建設の際に不要になった鉄骨を沈めたポイントで満開のソフトコーラルと濃い魚影が魅力のポイント。あまり移動しなくてもじっくりワイド撮影に没頭でき写真派の人を飽きさせません。
2日目 熱海沈船
熱海の沈船は1本目が船首側、2本目が船尾側と分けて潜るのが一般的ですが、今回もこのスタイルで潜りました。
この日は特に透明度が良くて船の全体像がつかめる感じでした。船首、船尾共に魚の群れが集まっていてサクラダイのオスのコロニーやイサキ、タカベ、グルクン(タカサゴ)、ネンブツダイ等が固まりを作ってました。
船首は舳先部分の景観を楽しみ、船尾側は左舷のソフトコーラルがすごかったです。
3日目 田子ボート
地形とそれに繁茂したソフトコーラル狙いで2本とも沖のフト根に行きました。
天気も晴天で流れもほとんどなく安心して写真撮影ができました。
このポイントはキンギョハナダイの群れが特長で小さいサイズの群れと大きいサイズの群れが互いに行きかうというメリハリのある群れが面白かったです。地形、ソフトコーラル、キンギョハナダイの群れの組み合わせで素晴らしい写真が期待できるポイントです。
※水中写真の4枚ははお客様から頂戴しました。)








- 11月3日(日)伊戸ボート 透明度20m・7m 水温18℃・23℃
透明度20m!しかし水温18℃!でもそこには寒さも吹き飛ばす絶景が!
台風21号の影響で2日はクローズでしたが、今日は通常オープンで潜ることができました。
1本目は雨で透明度が表面は落ちていましたが、15m以深は20mとキレイな光景が広がってました。但し、水温が18℃台となりかなり寒かったと思いますが、皆様サメに夢中になってつらくなかったとの事で良かったです。
水温が低かったせいかサメの数も多く1mのクエも近寄って来て元気に餌を食べてました。
最近もうブリに近い(80㎝になるとブリ)ワラサが多く群れてくるようになりサメに加えて新たな名物になりそうです。







- 11月2日(土)平沢ビーチ 透明度2~5m 水温24℃
平沢でドライ講習!大雨でもでも海の中はホット!
当初城ヶ島でドライスーツ講習を予定してましたが、朝になって天候が変わりクローズの可能性が出てきたので、急遽平沢に変更になりました。
水温は24℃お湯みたいで、ドライスーツはちょっと暑かったですが、台風の影響による朝からの大雨なので陸上では快適でした。
この日はいつもに比較して非常にダイバーが多く、1本目はかなりかき回されたため所々ドロドロ状態でしたが、2本目は比較的すいてきて透明度も良くなり、アカホシカクレエビやゼブラガニを見ながら土管漁礁に行ってキンギョハナダイ等の群れを見ることができました。
スズメダイもかなり大量に群れていてけっこう楽しむことができました。


