21年12月

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    • 12月30日(木)石橋ビーチ 透明度12m 水温15℃
      今年営業日最終日となりました。最終日までゲスト様に来ていただき感謝しております。
      今日のゲストさんはマクロ系がお好みということで定番のネタご紹介しました。
      順番にコケギンポ、ハナタツ、アカホシカクレエビ、クリアクリーナーシュリンプ、ベニカエルアンコウ(黄色)、タツノイトコを紹介しました。
      ハナタツは動き回っているらしく先に見つけたのはゲストさんでした。
      ベニカエルアンコウは穴の奥の天井にへばりついていて撮影は大変そうでした。
      タツノイトコは新ネタですが非常に小さく撮影も難しいそうでした。
      生物の写真はゲスト様から拝借しました。
    • 12月28日(火)井田ビーチ 透明度12m 水温16℃
      今朝まで荒れていた井田ですが、到着するころには治まるということで井田行きを決行しました。
      1本目は波のタイミングを見てのエントリーとなりましたが2本目はかなり治まりエントリーはラクでした。
      時化でエントリー口は無視界になるくらい濁ってましたが少し移動すると透明度12mまで見えました。
      今日のゲストさんは群れがご希望でネンブツダイ、スズメダイ、イワシ、イサキなどの群れで楽しみました。
      朝まで時化ていたためダイバーも少なくゆっくりできました。
    • 12月25日(土) 城ヶ島ボート 透明度 1本目7m 2本目10m 水温14℃~15℃
      海は穏やかとなりダイビングポイントへいぶ根と岩骨両方とも潜れました。
      1本目小さめのイロカエルアンコウ、2本目は大きなオオモンカエルアンコウそしてまたまた激レアのボロカサゴ
      ボロカサゴは大きさ・色とも21日の波左間海中公園にいた個体と同じ。こっちに引っ越してきたの!?って感じ。
      最近は色々な所でボロカサゴが出始めてます。気候変動のせいかな?
      今日の城ヶ島は多くの人でにぎわってました。船長に聞いたらいつも土日はこんな混み具合だそうです。
    • 12月23日(木) 平沢ビーチ 透明度12m 水温17℃
      天気は良かったですが富士山は少し雲に隠れてしまいました。でも水中の透明度は復活し白砂のきれいなビーチで疑似沖縄体験ができました。
      生物はいつものゼブラガニ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オオモンカエルアンコウ
      オオモンケロは同じ位置に。でも大きすぎて可愛くありません。
      今日のゲストさんリフレッシュを兼ねてまったり海を堪能していただきました。
      私も新しいドライスーツのお披露目となりました。
    • 12月21日(火) 波左間海中公園ボート 透明度15m 水温17℃
      東京湾の向こうに富士山が見れる良い天気!気温も朝は3℃と寒かったですが昼には10℃超えで温かくなりました。
      1本目の高根で超激レアのボロカサゴと対面。同じ範囲を毎日ウロウロしているとのことですが発見できる確率は低いそうです。ラッキーでした。
      クマドリカエルアンコウも定位置にいてくれました。
      2本目はドリームに。クダゴンベもしてくれました。
      大物のコブダイも近くで見れて迫力満点でした。
    • 12月20日(月)石橋ビーチ 透明度12m 水温17℃
      久々に石橋の透明度が戻ってきた感じで12mありました。大きな岩がごろごろしているダイナミックな景観が楽しめました。
      海も全く穏やかで最高のコンディションでした。
      イサキとスズメダイの混成の群れが回遊してました。
      小物も充実していてハナタツ(もしかして新しい子)、ベニカエルアンコウ、アカホシカクレエビ、コケギンポが見れました。
      東京に近いのにこれだけ楽しめるのはすごいとゲストさんも驚いてました。
    • 12月19日(日)平沢ビーチ 透明度7m 水温18℃
      富士山ビューの美しい天気の良い日になりました。
      この日は西風ビュンビュンで西伊豆のポイントは軒並みクローズのようでしたが平沢はわずかなウネリは来ていたものの問題なく潜れました。
      12日に引っ越していたオオモンカルアンコウはなぜかまた元の所に戻ってました。
      ウロウロしている方の子(かなりデカい)も同じ場所にいました。
      東口のカエルアンコウとモンハナシャコは居なくなってしまいましたが、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ゼブラガニは健在でした。
      アフターダイブは貝殻亭で。近くにあるので上がったらすぐにいけて便利です。
      写真のオオモンカエルアンコウとゼブラガニとイソギンチャクモエビの写真はゲスト様から頂きました。
    • 12月18日(土) 伊戸ボート 透明度12m 水温16℃
      前の日は大荒れでしたが治まりこの日はオープンでした。透明度が心配でしたが12m以上は見れてました。
      水温が急に下がり16℃に。寒くはなかったですがかなり冷たい感じがしました。
      定番のカエルアンコウ黄色1匹と薄い青1匹、ネコザメを先に楽しみ2本目にはサメもみくちゃ体験をして楽しみました。
      アフターダイビングは隣の「だいぼ」で地魚料理。いつもは行列の店ですがなぜか並ばずに入れゆっくり食事を楽しみました。
    • 12月12日(日) 平沢ビーチ 透明度8m 水温18℃
      朝は良かったのですが、午後にかけてかなり西風が強くなる予報だったので安全面を考慮し平沢に変更しました。
      西口にいるオオモンカエルアンコウは引っ越ししてましたがお目にかかれました。みんなでカエルアンコウと記念撮影しました。
      2本目は甲殻類メイン。ゼブラガニは比較的見られるとの事。イソギンチャクモエビもあちこちに、アカホシカクレエビのいました。
      ゼブラガニはラッパウニについていますが、ついているウニは目印があるのでこれを探してひっくり返します。
      やたらめったにウニをひっくる返さないよう注意しましょう。見た後は元に戻してくださいね。※ラッパウニは猛毒なので触らないように。
    • 12月11日(土) 伊戸ボート 透明度15m 水温18℃
      風もない穏やかな中伊戸に潜りました。
      1本目は表面は流れてましたが海底は流れ無し、2本目はほとんど流れはなくなってました。
      サメ・エイはいつもの通り。イロカエルアンコウはちょっと見ない間にかなり大きくなっていてオオモンカエルアンコウ説も出てきました。
      透明度はやはりこの時期安定して良く漁礁のイサキの群れはかなり大きくなってました。
      漁礁にはいつものネコザメもしかっり居てくれました。
    • 12月10日(金) 平沢ビーチ 透明度12m 水温18℃
      お一人様のマンツーマン体験ダイビング。石橋を予定してましたが実際に行ってみるとウネリが強かったので急遽平沢に変更しました。
      実際に平沢に行ってみたら非常に穏やかで透明度が12mとかなり良くなってました。
      ゲスト様は当然ドライスーツ。ドライスーツなんて見たこともないとの事でしたが水没もせず快適との事でした。
      魚の群れも沢山見れて楽しそうでした。
    • 12月6日(月) 黄金崎ビーチ 透明度7m 水温18℃
      この日は熱海の予定で前日確認では大丈夫でしたが、朝になって予想外に荒れてしい急遽黄金崎に行先変更しました。
      黄金崎は打って変わってベタなぎ。波の全くない穏やかな状況でした。
      透明度は7m位といまいちでしたが、生物はお宝満載!
      イロカエルアンコウ×3、オオウミウマ(極小サイズ)、カミソリウオペア、ニシキフウライウオ等全部見ることができました。
      エントリーすると必ずマダイのダイちゃんが出迎えてくれす。
    • 12月5日(日) 雲見ボート 透明度8m 水温18℃
      西伊豆ツアー二日目。昨日は西伊豆は西風で荒れてましたが今日はすっかり穏やかになりました。
      日本とも雲見の牛着岩の洞窟群を攻略しました。
      洞窟の中にはツマグロハタンポが行く手を遮る感じで群れてました。
      トンネルの向こう側は流れが強いとの事で安全を考慮し出口で引き返すことにしましたが、出口に大きな大きなテングダイがウロウロしてました。
      2本目はトンネルを出たあと島を半周して元に戻りました。
      雲見はいつ潜っても面白いポイントですね。
    • 12月4日(土) 宇佐美ボート 透明度10m 水温18℃
      西伊豆ツアーの1日目。予定は堂ヶ島でしたが西風が強くクローズのため前日判断で宇佐美ボートに変更しました。
      二日前に比べ透明度は少々落ちて白濁交じりでしたが魚の群れは相変変わらずでキレイなソフトコーラルも楽しめました。
      日本目は少し遠かったですがカサ根まで行ってダイナミックな地形も見れました。
      最近アカカマスの群れが定着しておりプチバラクーダ体験ができました。
      ダイビング終了後はマリンスポーツオフィスのインド料理を楽しみました。
    • 12月2日(木) 宇佐美ボート 透明度12m 水温19℃
      爆弾低気圧の影響が残り、本来は熱海の予定でしたが小曽我洞窟に入れないのと雨の影響で透明度が落ちたとの事で宇佐美ボートに変更しました。
      宇佐美もウネリは問題ありませんでしたが透明度は潜ってみないとわからない状況でしたが、潜ってみたらは12m!
      エントリーした瞬間に12mの底が見えました。
      宇佐美のボートポイントは群れとソフトコーラルがキレイなポイントで透明度の良さとあいまって美しい景観が楽しめました。
      ウミガメにも遭遇しましたが、遠かったのでゲストさんは目撃できず残念でした。
      アカヒメジやヘラヤガラ等南方系の魚がさらに増えた感じを受けました。