ツアー・ブログ

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    • 11月21日(日)熱海ボート 透明度8m~12m 水温20℃
      北東の風で小曽我洞窟潜れるか心配でしたが全く問題なく潜れました。
      今日は常連の男性3名様。小曽我洞窟はあまりマクロ系はお目にかかれないですがウミウシ(コイボウミウシ)見つけてくれました。
      沈船は最近まで透明度良かったそうですが8m位と少し暗い感じでした。
      タカベの群れとカンパチアタックは最強レベルになってました。
    • 11月19日(金) かっちゃまボート 透明度8m 水温21℃
      かっちゃまの水温が19℃まで下がったという情報でドライスーツにしましたが、21℃でまだまだウエットでも行ける状況でした。
      海は流れもなく穏やかな状況でした。
      今日はマンツーマンでゲスト様は久しぶりのドライスーツでしたが水没もなく快適ということで良かったです。
      最初にメインの千手ドロップと2本目はノースエンドに行きました。
      2本目はいつものクロマルケボリを見た後、クマノミと2ショットして人気のクマドリカエルアンコウと対面しました。
      相変わらずネタに事欠かないかっちゃまを楽しみました
    • 11月18日(木) 波左間海中公園ボート 透明度15m 水温22℃
      少し曇りがちでしたが海は穏やか、透明度も15mありとてもキレイでした。
      1本目はコブダイと神社で有名な高根に。コブダイの弁慶は留守でしたが頼子には会えました。
      生物はなかなか見れないハダカハオコゼやイロカエルアンコウ、テングダイ、キツネベラ等。
      日本目はドリームへ、ここにも大きなコブダイがいてコブダイツーショットが撮れました。
      クダゴンベも居ましたがちょろちょろ動くので写真は撮りにくかったです。
    • 11月17日(水) 石橋ビーチ DMコース 透明度4m 水温20℃
      この日はダイブマスターコースを実施。いよいよ最終段階ということで水中地図作成を実施しました。
      水中の地形を実際に測量して把握することはガイドを実施する上での基本となるのでしっかり身につける必要があります。
      範囲は狭いながらもメジャーや目印、写真撮影などのデータを集めたのでどんな地図ができるか楽しみです。
      最後のおまけでベニカエルアンコウを見て帰りました。
    • 11月14日(日) 石橋ビーチ 透明度5~7m 水温20℃
      今日の石橋は穏やかで問題なくエントリ―できました。
      今日のゲストさんは全員ドライスーツ。初ドライチャレンジの方もいました。
      自分はまだウエットですが水温が20℃のため少しヒンヤリしてきました。自分もいよいよドライかな?
      ゲストさん、小さいものリクエストなので本領発揮!
      ハナタツ、ベニカエルアンコウ×2、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、コケギンポ、ノコギリヨウジとマクロのデパートを堪能して頂きました。ハナタツは茶色のお地味で擬態名人。見つけるの大変でした。
    • 11月13日(土) 熱海ボート 透明度7m 水温21℃
      二日続けて熱海に来ました。
      昨日ビュービュー吹いていた西風もすっかりおさまり穏やかな海況になりました。
      但し透明度が少し落ちて沈船はかなり暗くなってました。
      今日はドライスーツとウエットスーツは半々。もういよいよドライスーツの時期になった感じがしますね。
      ドライスーツはストレスなく潜れる方ならば操作も簡単で使用方法もしっかり説明しますので是非チャレンジしてください。
    • 11月12日(金) 熱海ボート 透明度10m 水温21℃
      風がかなり強く道中車が風にあおられるようなかんじでしたが、西風のため海は大丈夫。
      小曽我洞窟も潜れるか心配でしたが全く問題なく潜れました。
      洞窟の反対側の出口にイソギンチャク畑がありクマノミやミツボシが群れてました。
      洞窟の岩の隙間には立派な伊勢海老が・・
      沈船もサクラダイの群れがとても見事。タカベの群れやカンパチアタックもしかり見れました。
    • 11月11日(木)伊豆海洋公園ビーチ 透明度12m 水温22℃
      今日のゲストさん。本数はとても多いのに初ドライ。でも基本ができてて難なくこなしました。
      これで冬にダイビングに行けない理由がなくなりました(笑)
      前日までクローズだったので生物情報はリセットされたので新たにチャレンジしました。
      葉っぱに擬態したテンスの幼魚やガーデーンイールのようなアキアナゴの群生等珍しいものも見れました。
      一の根の先端はレンテンヤッコ、クロフチスズキベラ等キレイな魚が多く見れました。
    • 11月7日(日) 井田ビーチ AOWとファンダイビング 透明度12m 水温22℃
      井田でアドバンスコースとファンダイビングコースを同時開催しました。
      アドバンスはドライスーツとPPBとナビゲーション。ナビゲーションするには透明度が良すぎたかな(笑)
      大潮のためところどころで激流が発生し一時大変な状況に。沖の方に流れるダウンカレントもあったけど幸いその前にエキジットしてました。
      もし流れに遭遇したら慌てて流れに向かって泳ぐのではなくく底の岩につかまって匍匐前進(ほふくぜんしん)すれば大丈夫です。
      ゲスト様AOW認定おめでとうございます。
    • 11月6日(土) 伊戸ボート 透明度15m 水温21℃~
      伊戸一本目は流れもなく穏やかでしたが、終盤に少し流れが出てきました。
      サメは相変わらずでしたが、エントリーの海面近くにカンパチの群れが来ていてすぐそばを通りすぎていきました。
      2本目は急激に西方向へ激流!5段階で4のレベル。東ブイから西ブイへドリフトで流しました。
      途中で大きな黒アナゴと対面しました。大きな魚ですが顔がかわいいです。
    • 11月4日(木) 熱海ボート 透明度10m 水温22℃
      11月になったので小曽我洞窟もオープンとなり沈船と併せて熱海ボート開催となりました。
      小曽我洞窟他に人もいなくて迫力のある地形の景観が楽しめました。
      沈船はソフトコーラルも魚の群れもイサキやタカベの群れ、カンパチも登場!サクラダイも大きなコロニーを作ってました。
      ダイナミックなポイントにゲストさんも楽しんで頂いたようで良かったです。
    • 11月3日(水) AOWコース 伊豆山ボート 透明度5~7m 水温22℃
      土石流で被害を受けてから初めての伊豆山です。
      スタッフの方や船長さんもご無事で元気で本当に良かったです。
      現在は伊豆山の漁港は使えず熱海からの出港となっています。
      ポイントは新根と沖根東に行きました。ソフトコーラルも魚の群れを復活していてキレイな景観が楽しめました。
    • 11月2日(火) AOWコース 井田ビーチ 透明度10m 水温 22℃
      AOWコースを開催しました。初日は井田でPPB、ナビゲーション、ディープを実施しました。
      井田は浅場ではナビゲーションもでき、すぐに深くも行けるのでAOWコースにも向いたポイントです。
      ディープではいつもの黄色イロカエルアンコウと2ショット!当初ショップの定番サービスになりつつあります。
      タカベは現れませんでしたがアカカマスの群れに会いプチバラクーダ体験をしました。
      まっ黄色のヘラヤガラもいました。見ると幸運になれる とか伝説の坂に会いたいです。
    • 10月31日(日) 宇佐美ボート・ビーチ
      宇佐美でボート組とビーチ組にわかれてファンダイビングしました。
      ボートダイビングではウミガメに遭遇。今日のお客様前回も川奈でカメに遭遇しているのでよっぽどカメにご縁があるみたいです。
      透明度も15m位ありよてもきれいでした。
      川奈ボートはロープの付け根が浅いのでボート初めての方に向いてるポイントです。
      ダイビング終了後はマリンスポーツオフィスにあるインド料理でお腹満たしました。
    • 10月30日(土) 井田ビーチ 透明度12m 水温23℃
      川奈の予定でしたが、北東の風が強く当日の朝に井田に変更しました。
      行ってみたら大勢のダイバーがいて、とうやら東伊豆はあまり良くないようです。
      見せる生物は相変わらす黄色のイロカエルアンコウ、ビシャモンエビ、モンハナシャコ、クダゴンベ等
      久しぶりにタカベの群れに出会えていい動画が撮れました。
    • 10月29日(金) 井田ビーチ 透明度12m 水温23℃
      快晴で雲一つない天気。井田から富士山がくっきり見えました。
      本日はお一人のゲストさん。
      1本目の潜り始めは風波でかなり水面がバチャバチャしてましたが、持っていかれるようなウネリでなかったので大乗でした。
      2本目になると風波もおさまり穏やかになりました。
      黄色のイロカエルアンコウは少しずつ移動してますがいつも見られています。
    • 10月24日(日) かっちゃまボート 透明度10m 水温22℃
      水温も下がってきて、ボートからエントリーした瞬間ヒヤッと感じました。
      千手ドロップとノースエンドとボッケと3本行きました。
      ノースエンドの定番のクロマルケボリに加えクマドリカエルアンコウ、ゴシキエビが見れました。
      ボッケで大きなソウシカエウアンコウと記念撮影しました。
      ※クロマルケボリとクマドリカエルアンコウの写真はゲスト様から頂きました。
    • 10月23日(土) 石橋ビーチ 透明度5m~7m 水温23℃
      気温が寒かったので、水温は高かったのですがドライスーツにしました。初ドライのゲスト様、温かくて良かったと好評でした。
      朝一は穏やかでしたが急にうねりが出てきて波のタイミング見てのエントリーとなりました。
      カエルアンコウがリクエストでしたが、ベニカエルが穴の天井に張り付いていて、逆さに頭突っ込んで苦しい大勢で見ることができました。
      快晴でいきなり真っ白になった富士山にびっくりしました。
    • 10月22日(金) 雲見ボート 透明度15m 水温22℃
      この日は神子元島の予定でしたが、強風でクローズとなってしまい急遽雲見に変更しました。
      こちらは風下のため穏やかな海況。透明度も15mと美しい景観が楽しめました。
      洞窟の中は無数のツマグロハタンポトネンブツダイの群れ。群れの中に入ると視界不良になりました。
      1本目は洞窟を抜けて反対側で浮上、日本目も洞窟を抜けて島を半周しました。
      神子元は21日は透明度3mで激流だったとのことで、結果的に雲見で良かったということになりました。
      ※神子元島は30本以上で当社のツアーに参加し問題なしと確認できた方限定となります。
    • 10月21日(木) 伊豆海洋公園ビーチ 透明度10m 水温23℃
      秋がなくいきなり冬になったみたいですが、水温はまだ23℃以上と高い状態でした。
      翌日の神子元島に備えドリフトダイビングの練習(フリー潜行、中層移動、ロープのない安全停止、浮上)
      2本目は砂地でウミテングやテンス幼魚を見て一の根の先端を回りました。
      コロナの時期の平日は貸切状態でしたが、ダイバーも増えてきた印象を受けました。
    • 10月18日(月) 井田ビーチ 透明度20m 水温25℃
      急に寒くなりました。朝の気温は11℃、
      箱根を越えて西伊豆に行きましたが箱根峠は6℃。いきなり冬です。
      しかし海の中は25℃で真夏状態!透明度も20mと別世界でした。
      魚影の濃い群れはもとより(スズメダイ、タカベ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ等)、
      ビシャモンエビ、イボイソバナガニ、イロカエルアンコウ、クダゴンべ、モンハナシャコ、テンス(yg)等マクロも楽しめました。
    • 10月16日(土) 波佐間海中公園ボート 透明度20m 水温24℃
      波佐間海中公園の最初は水中神社やコブダイの頼子や弁慶で有名な高根へ。
      エントリーした瞬間に透明度の良さにびっくり!なんと水底が見えました。
      今日200本記念のお客様と弁慶も参加した記念撮影をしました。
      2本目はドリーム(漁礁ポイント)へ。こちらも透明度抜群で魚の群れとコブダイで楽しめました。
      昼食後はケーキで200本祝勝会を実施しました。
    • 10月13日(水) 早川ビーチ 透明度3m 水温23℃
      気温10℃台の冷たい雨が降るはっきりしない天気でしたが、水温は高く海の中は快適でした。
      透明度も良かったのですがウネリが続き少し濁ってしまいました。
      今早川は群れがすごく、タカベ、イサキ、ネンブツダイ等が乱舞してました。
      カミソリウオのペアが2組あってその一組はかなり巨大化してました。
      ムレハタタテダイや南方系のヨスジフエダイ等豊富な種類の魚が観察できました。
      ※写真(右の2枚)はゲスト様から頂きました。
    • 10月11日(火) 岩ボート 透明度8m 水温23℃
      今日のゲストさん、ダイナミックな地形がリクエストなので垂直の壁が続いている岩の化け根に来ました。
      ロープの付根から砂地まで降りて、垂直のが実に沿って行くルートを取りました。
      最後はハナタツも確認できました。
      2本目は群れのすごいトライアングルへ、タカベ、イサキ、キンギョハナダイ、ネンブツダイの幼魚が乱舞してました。
      さらに小魚を狙ったカンパチアタックも迫力でした。
    • 10月10日(日) 富戸ビーチ 透明度5m 水温23℃
      東伊豆があまりコンディションが良くなかったせいか井田は多くのダイバーが来ており駐車場も満杯。
      今回もマリンクリエイト井田の土屋オーナー様の計らいでベストポジションが獲得できました。
      多くのダイバーが来たため朝一の良い透明度は濁ってしまい5m位に。
      二本目はエントリー口をずらして一気に深場に行きましたが透明度は変わらずでした。
      でもソフトコーラルの群生や擬態系のビシャモンエビ、ガラスハゼ等マクロで楽しめました。
    • 10月9日(土) 石橋ビーチ 透明度8m 水温23℃~
      この日の石橋を晴れ渡り海も多少の風波がありましたが穏やかでした。
      透明度も良く8m~10mくらい。
      沢山の魚の群れやハナタツ、ベニカエルアンコウも見れてゲストさん「小田原でこんな魚見れるなんて!」と驚いてました。
      お昼に終了しその後、小田原港のなみ食堂へ
      人数も多かったのですがすんなり入れて海の幸を満喫しました。
    • 10月8日(金) 富戸ビーチ 透明度8m 水温24℃
      快晴でべたなぎ!最高のコンディションでした。但し透明度は若干白濁し8m位。
      今日はレアもの探しというよりはまったり群れを見ながら楽しむパターンとなりました。
      でもいきなりオニオコゼ!うっかり触っては大変!毒があるので注意。
      誰かが石で作ったサークルにネジリンボウが2箇所確認できました。
      イソギンチャク畑ではクマノミツーショットを楽しみました。
    • 10月5日(火) 福浦ビーチ 透明度8m 水温24℃
      快晴の中、福浦ビーチで潜りました。
      1本目は天然記念物のイソギンチャク畑へ。広範囲わたるイソギンチャクの群生は見事でした。
      若いいきれいなクマノミが花を添えてました。
      アオリイカの群れやずっと定着しているシロブチハタはかなり成長し普通のハタになりつつありました。
      岩の隙間にはウツボの掃除をしている2匹のクリクリエビ(クリアクリーナーシュリンプ)が観察できました。
    • 10月6日(月) 石橋ビーチ 透明度8m 水温24℃
      本日のゲスト様は与那国に向けたドリフトの練習。
      ドリフトを想定したフリー潜降、中層移動、フロートを挙げての安全停止、浮上を練習をしました。
      課題の潜降もスムースにできるようになりました。
      練習の合間にネタ探しも実施。小さなハナタツ、ベニカエルアンコウ2個体、コケギンポ、アカホシカクレエビ、ノコギリヨウジ等いろいろ観察できました。魚の群れも濃くなってきました。
    • 10月3日(日)岩ボート 透明度8m 水温24℃
      台風が過ぎてだいぶ落ち着いてきましたが、昨日は定置網が流されるほどの流れがありポイント(化け根)に行ってみないとわからないとの事でした。
      実際に行くと流れはほとんどなく快適に潜れました。化け根にはアカホシカクレエビが・・(写真はゲスト様から頂きました)
      しかし、1本目終了の頃から強風が吹き始め2本目はビーチに変更。それが2本目エキジットしたら風が止んでボートが出せるようになったので3本目にトライアングルに行きました。
      イサキ、クロホシイシモチ、タカベ、スズメダイ、キンギョハナダイ等の群れがものすごく、クロホシイシモチの群れに入ると視界不良になりました。
      ソフトコーラルもとてもきれいでした。
    • 10月2日(土) 井田ビーチ 透明度25m 水温25℃
      台風16号が昨日抜けてどのようになっているか不安の中、井田に行きました。
      なんと透明度25mオーバー!別世界が広がってました。
      台風がキレイな黒潮の水に入れ替えてくれたのか・・・たまにこういう現象ありますね。
      スズメダイや多くの魚のの群れも濃く最高の一日でした。
      いつまでこの透明度持つかな?