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- 2月27日(日) 平沢ビーチ 透明度15m 水温15℃
雲一つない快晴の天気で富士山のばっちり見れ、さらに海の中も透明度15mと両方ともベストな状態の中ダイビングしました。
西風が激しくて沖は白波がたってましたが、平沢のヘッドランド(堤防)の脇は穏やかで問題なく潜れました。
ここも水温が低いせいで群れは少なくなったのですがそれでもネンブツダイの群れは健在で群れを突っ切る楽しさを満喫しました。
オオモンカエルアンコウは相変わらず会えましたが、あまりの大きさに可愛くないせいかあまり人気ありません。



- 2月26日(土)岩ボート 透明度12m 水温15℃
ゲスト様2名様と岩に来ました。
岩は1本目は化け根に2本目はトライアングルに行きました。
化け根は垂直の地形が楽しめる地形派に喜ばれるポイントです。
トライアングルは真鶴道路の岩大橋を建設する際に使用した鉄骨を沈めたポイントで魚の群れとソフトコーラルがキレイです。
だいぶ水温が落ちで群れの迫力は寂しくなりましたが、カタクチイワシの群れが乱舞する姿が見れました。
ゲストさんの一人は誕生日だったので祝い記念撮影をしました。



- 2月25日(金) 石橋ストーンピッドスペシャリティ 透明度12m 水温15℃
江戸時代の初期の江戸城建設で使う石垣の石が石橋の上部から切り出され一部が海に落下してますが、それを探して観察する「石橋ストーンピッド・スペシャリティコース」を開催しました。沈んでいる石は学者の先生から本当に江戸城のために切り出した石であることも確認済です。
2ダイブでほとんどの石を確認し、そのあと現存する石切り場の見学を実施しました。
石を探している合間にベニカエルアンコウ、ハナタツ、アカホシカクレエビ、セスジミノウミウシ等マクロ系も披露しました。
珍しく大き目のアカエイも見れました。



- 2月21日(月)宮川湾ボート 透明度10m 水温15℃
下見ということで宮川湾に来ました。
トビ根とカサゴ根の2か所潜りました。
施設もキレイで休憩場所も充実、少人数向きの雰囲気でした。
現在はマクロ生物は少ないとの事でしたが、ウミウシはジボガウミウシ、スミゾメミノウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、サガミミノウミウシ、テントウウミウシが見れました。サガミミノウミウシは大群でちぎれ飛んでいました。そのほか、ハナタツ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、コケギンポ等、マクロ好きのお客様には好評と思いますので是非リクエストしてください。



- 2月20日(日) 平沢ビーチ 透明度15m 水温16℃
今日の予定は石橋でしたが、クローズとなり平沢に変更になりました。
小田原~東伊豆は南岸低気圧の影響でクローズの用でエスケープして来たショップさんで賑わってました。
1本目はオオモンカエルアンコウとの記念撮影、2本目はネタ探しとなりました。
ネタはゼブラガニとコマチガニ、ちょっとマイナーですが見つけると嬉しいものです。
午後は西風が強くなり、沖に白波が・・・井田や大瀬崎外海は荒れ始めたかな?



- 2月19日(土) 伊戸ボート 透明度20m 水温16.8℃
土日は先週に続き雨模様。本日も雨予想でしたが雨は降らず曇りの1日でした。
北向きの風が強い日でしたが海は穏やか、大潮にも関わらず流れも1本目は弱く2本目はほとんど流れてなく、潜降ロープもゆるゆるでした。
でも透明度は20mオーバー!エントリーするとすぐに20mの海底が見えました。
生物もブロック漁礁のネコザメが戻って来たか確認に行ったら、穴の中にしっぽが見えたので顔を確認しようと思ったら何とネコザメはなくオオセ!
あまりの驚きにネコザメ探すの忘れてしまいました(近くにいたらしいのですが・・・)
冬の時期は透明度も良く流れも比較的弱いのでこのチャンスお見逃しなく。




- 2月13日(日) 伊戸ボート 透明度20m 水温17℃
昨日のゲストさんと引き続き伊戸に来ました。
朝から雨模様で次第に強くなり、気温も3℃という最悪の条件でしたが、
水中は透明度20mオーバー、水温17℃、流れ全くなしという絶好の条件になってました。
エントリした水面がら20mの海底が見えました。
カエルアンコウ2引きを見た後シャークスクランブルでゲストさんビデオ撮影を楽しんでました。
帰りもなぜが渋滞が全くなく1時間30分で東京に着きました。



- 2月12日(土) 波左間海中公園ボート 透明度15m 水温17℃
ゲスト2名様と波左間海中公園に。
なぜかアクアラインの渋滞が全くなく早い時間に波左間に到着しました。
透明度は15mオーバー。水温も急に上がって17℃台になってました。
ポイントはコブダイのいる高根に2本とニューパラダイスからドリーム流しの1本時計3本潜りました。
ゲスト様からのリクエストでコブダイkissをやって見ました(笑)。
この日は近くに宿泊し、翌日は伊戸に潜ります。



- 2月11日(金) 伊戸ボート 透明度20m 水温14℃
10日の夜、東京は大雪注意報で11日の朝移動できない可能性が高くなったので10日に前乗りして館山に入りました。
北北東の風が強かったですが伊戸は全く穏やかでしかも流れがほとんどなし、透明度も20mで最高のコンデションでした。
お二人のゲストで一人は初伊戸。1本目はシャークスクランブルを遠巻きに見てもらいましたが、2本目はシャークスクランブルの中心に
サメもみくちゃ体験を堪能していただきました。
久々のドライで心配されてましたが、水没もなく良かったです。
でも14℃台の水温はやっぱり冷たいです



- 2月9日(水) かっちゃまボート 透明度12m 水温16℃
女性ゲスト様2名様とかっちゃまへ。お一人は初ドライにトライ!
実はボートはロープ潜行・ロープ浮上なので特に浮上中は立った状態で肩の排気バルブが常に上にあるので、
急浮上のリスクが少なくやりやすいのです。
全く問題なくドライスーツの快適さを体験していただきました。
生物はカエルアンコウ撃沈!でもお客様が前から見たがっていたスジハナダイが見れてよかったです。 


- 2月8日(火) 平沢ビーチ 透明度10m 水温16℃
今日はゲスト様1名様。穏やかな平沢で中性浮力スキルアップとストレス耐性強化を図るべく、
マスク脱着や海水が口に入ったときの対応等を集中的にトレーニングしました。
そのおかげて水中での怖さは消滅し、中性浮力もばっちりとれるようになりました。
中世浮力のおかげで海から上がった時の疲れが無くなり、もっと早くやっていればよかったとの感想でした。
大きなオオモンカエルアンコウとの記念撮影にも成功しました。



- 2月6日(日) 伊豆海洋公園ビーチ 透明度20m 水温15℃
引き続き西風の日で伊豆海洋公園はかなり穏やかでした。
水温低下で生物も少ないとのことでみんなで泳いで地形を堪能する事にしました。
1本目は砂地のポストから沖に向かって左側の岩場へ、2本目は一の根周り、3本目は砂地で中性浮力の練習をしました。
オミクロン株のせい?人少ないかったですね。
透明度が良いこの時期は最高に楽しいので是非この機会お見逃しなく。



- 2月5日(土) 熱海ボート 透明度15m 水温15℃
西風が強い日で西伊豆は難しい状況と比べ、熱海は風向きの関係でとても穏やかで透明度も良好でした。
リクエストの小曽我洞窟もウネリもほとんどなく、ネンブツダイの群れが圧巻でした。
沈船も全体像がわかるくらい幅広い範囲で見えていてサクラダイの群れが満開でした。
ここ昨今急に水温が下降し12℃台のあったのでかなりの南方系の生物が死滅してしまったようで生物は少し少な目に感じました。


